児童養護施設 広安愛児園、情緒障害児短期治療施設 こどもL.E.C.センター、児童養護施設 聖母愛児園、児童家庭支援センター みなと

法人

熊本地震 ご支援への感謝

このたびの熊本地震に際しましては、 心温まるご支援をいただき、心よりお礼を申しあげます。
四月十四日、十六日と震度七の地震後、 未だ余震が続いておりますが、幸い、本園施設の大きい被害はなかったため、徐々にではありますが、普通の生活に戻りつつあります。
その一方で、地域住民のみなさんのために、避難所として、体育館等を開放してぃることもあり、園自体がおちつきを取り、戻すにはまだまだ時間がかかりそうです。
子どもたちは、自分たちなりにこの現状を受け止め、カ仕事の手伝いをする高校生の男の子、 炊き出しポランティアの手伝いを朝早くから夜遲くまでする小学生高学年から高校生と、できることを行っている姿は頼もしいものがあります。
また、地震への不安がある子どもへのサポートは全カで行つていく所存でございます。
このたびのご厚情に対しまして、お礼申しあげますとともに、皆様方のますますのご発展とご健勝をお祈り申しあげます。

平成二十八年五月

社会福祉法人キリスト教児童福祉会
児童養護施設 広安愛児園
園長 石嶺 昇

熊本地震経過記録(当初1ヶ月)PDF版
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キリスト教児童福祉会の目的

当社会福祉法人は、福祉サービスを必要とする者が、心身ともに健やかに育成され、又は社会、経済、文化その他あらゆる文化の活動に参加する機会を与えられるとともに、その環境、年齢及び心身の状況に応じ、地域において必要な福祉サービスを総合的に提供されるように援助することを目的として、第一種社会福祉事業、児童養護施設  広安愛児園と聖母愛児園、児童心理療育施設こどもL.E.C.センターの設置経営を行う。
社会に自立していく子どもたちは、地域社会の共同的な交わりの中で積極的に養護され多くの人々の支援が必要であります。この交わりの場が生かされ、この法人と人との出会いの輪が一層大きく社会の中に広げられることを確信しています。

神の家族

入り口のゲートには「神の家族(オイケイオイ トゥーセゥー)」とギリシャ語で書かれていますが、これは新約聖書より引用されたものです。

「あなたがたは、もはや外国人でも寄留者でもなく、聖なる民に属する者、神の家族である。」

エフェソの信徒への手紙 第2章19節

 

情報開示

平成27年度事業報告書

平成28年度事業計画書

平成27年度決算書

平成28年度予算書

現況報告書 平成28年4月1日現在

定款 キリスト教児童福祉会

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